複雑で高度な化学システムをマイクロチップやマイクロデバイスにマイクロ化する

技術賞

化学とマイクロ・ナノシステム学会“技術賞”

化学とマイクロ・ナノシステム学会では、平成27年度より技術賞を募集しております。化学とマイクロ・ナノシステムに関連する顕著な技術開発(製品・実験装置・方法など)を行った個人もしくはグループが対象です。詳しくは推薦要項をご参照の上、奮ってご応募ください。

化学とマイクロ・ナノシステム学会技術賞推薦要項
Technology Award on Chemistry and Micro-Nano Systems (CHEMINAS Technology Award)

一般社団法人化学とマイクロ・ナノシステム学会では、下記の要項で平成30年度の技術賞を募集しております。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

平成30年度会長      渡慶次 学
                 平成30年度表彰委員長 火原 彰秀

平成30年度技術賞推薦要項

  1. 候補者:化学とマイクロ・ナノシステムに関連する優れた技術開発(製品、実験装置、方法など)を行った個人若しくはグループ(5名以内)が対象です。但し、技術開発が主として企業で行われ、主たる開発者が本会正会員である、若しくは本会賛助会員の企業に所属している必要があります。
  2. 推薦者:本会正会員及び賛助会員は、自薦、他薦を問わず1件の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
  3. 表彰件数:各年度1件程度とします。
  4. 表彰:総会において授賞式を開催し、受賞者に賞状及び記念品を贈呈します。また、受賞者に、本学会の研究会における口頭若しくはポスターによる受賞内容の発表、及び本会会誌への執筆をお願いします。
  5. 推薦締切:平成30年12月14日(金)
  6. 推薦方法:推薦理由書(500~1000 字)を所定の書式に従って作成し、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。 推薦理由書には、技術開発の背景、目的、内容、特色、インパクトなどを明記し、製品の場合には生産実績や市場占有率なども可能であれば記載してください。 また、参考資料として、当該開発に関連する特許、論文、カタログなどのリストを作成し(様式自由)、特に重要なもの2件以内のPDFファイルとともに提出してください。
  7. 推薦書類提出先:
    平成30年度表彰委員長
    東北大学 多元物質科学研究所
    火原 彰秀
    e-mail: hibara@tohoku.ac.jp

過去の受賞業績題目

平成29年度
  • 井上 鈴代 日本電信電話株式会社 NTT先端集積デバイス研究所
    岩崎 弦   日本電信電話株式会社 NTT先端集積デバイス研究所
    林 勝義   日本電信電話株式会社 NTT先端集積デバイス研究所
    瀬山 倫子 日本電信電話株式会社 NTT先端集積デバイス研究所
    堀内 勉   ものつくり大学 技能工芸学部
    可搬型表面プラズモン共鳴測定装置の開発とマイクロ流路との融合によるバイオセンシング技術の開発
平成28年度
  • 中村 伸   株式会社島津製作所 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部
    荒井 昭博 株式会社島津製作所 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部
    叶井 正樹 株式会社島津製作所 基盤技術研究所
    マイクロチップ電気泳動装置の開発とアプリケーション展開、および化学とマイクロ・ナノシステム分野における多様な研究開発
平成27年度
  • 田中 勇次 マイクロ化学技研株式会社
    田澤 英克 マイクロ化学技研株式会社
    菊谷 善国 マイクロ化学技研株式会社
    マイクロ化学チップ,熱レンズ顕微鏡,およびマイクロ化学システムの開発と実用化

(敬称略)

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