複雑で高度な化学システムをマイクロチップやマイクロデバイスにマイクロ化する

若手優秀賞

化学とマイクロ・ナノシステム学会“若手優秀賞”

化学とマイクロ・ナノシステム学会では、平成23年度より若手優秀賞を募集しております。 化学とマイクロ・ナノシステムに関連する新規性に富む優れた研究を行った本会若手正会員が対象です。 是非ご応募ください。

<平成29年度の受賞者が決定しました>

  • 久代 京一郎 東京大学 大学院工学系研究科
    マイクロパターン化材料構造を駆使した正常/がん細胞移動制御とそのメカニズムの解明
  • 梨本 裕司 京都大学 大学院工学研究科
    マイクロ・ナノシステムを利用した血管機能解析技術の創出
  • 森本 雄矢 東京大学 生産技術研究所
    マイクロ流体デバイス技術を応用した機能的な3次元組織構築技術の開発

化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞推薦要項
Young Innovator Award on Chemistry and Micro-Nano Systems
(CHEMINAS Young Innovator Award)

一般社団法人化学とマイクロ・ナノシステム学会では、下記の要項で平成29年度の若手優秀賞を募集しております。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

平成29年度会長 藤井 輝夫
平成29年度表彰委員長 安田 隆 

平成29年度若手優秀賞推薦要項

  1. 候補者:化学とマイクロ・ナノシステムに関連する新規性に富む優れた研究を自ら行った、選考年度の4月1日現在において満35歳未満、若しくは学位取得後8年未満の本会正会員が対象です。
  2. 推薦者:本会正会員は、自薦、他薦を問わず1名の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得てください。
  3. 表彰件数:各年度3名程度とします。
  4. 表彰:総会において授賞式を開催し、受賞者に賞状及び記念品を贈呈します。また、受賞者に、授賞式と同時期に開催される本会研究会での受賞講演、及び本会会誌への執筆をお願いします。
  5. 推薦締切:平成29年12月15日(金)
  6. 推薦方法:推薦理由書(500字程度)、 査読付き代表論文(3件以内)のリスト、 及び研究成果の概要(1500字以内) を所定の書式に従って作成し、代表論文のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
  7. 推薦書類提出先:
    平成29年度表彰委員長
    九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻
    安田 隆
    e-mail: yasuda@life.kyutech.ac.jp

過去の受賞業績題目

平成28年度
  • 金 秀炫 東京大学 生産技術研究所
    高効率一細胞解析を可能とするマイクロウェルアレイ技術の開発
  • 清水 久史 東京大学 大学院工学系研究科
    微分干渉熱レンズ顕微鏡と拡張ナノクロマトグラフィーを用いた超微量分離分析
  • 南 豪 東京大学 生産技術研究所
    有機薄膜トランジスタを用いた化学センサデバイスの開発
平成27年度
  • 川井 隆之 理化学研究所生命システム研究センター
    簡便かつ高性能なミクロスケール分析技術の創成
  • 佐久間 臣耶 名古屋大学未来社会創造機構 兼 大学院工学研究科
    オンチップロボティクスによる単一細胞の超精密・超高速機械的特徴量計測
  • 真栄城 正寿 北海道大学大学院工学研究院
    マイクロ流体制御によるタンパク質立体構造解析システムの開発
平成26年度
  • 嘉副 裕 東京大学大学大学院工学系研究科
    拡張ナノ空間の流体科学に関する研究
  • 末吉 健志 大阪府立大学大学院工学研究科
    電気泳動を基盤としたバイオ分析技術の開発とその高感度化に関する研究
  • 田中 陽 理化学研究所生命システム研究センター
    細胞機能とマイクロデバイス融合による革新的原理のデバイス創成
平成25年度
  • 萩原 将也 University of California
    超高速細胞力学操作を可能とするオンチップロボットの開発
  • 安井 隆雄 名古屋大学大学院工学研究科
    ナノ構造体を用いた生体分子解析
  • 許 岩 大阪府立大学 21世紀科学研究機構ナノ科学・材料研究センター
    マイクロ・ナノ界面の創製によるマイクロ・ナノ化学バイオシステムの研究
平成24年度
  • 新田 英之 JST-ERATO/名古屋大学理学研究科
    極微小デバイス・ナノ操作システムによる生体分子極限計測
  • 永木 愛一郎 京都大学大学院工学研究科
    有機リチウム反応の高度制御に基づくフローマイクロ合成法の開発
  • 伊野 浩介 東北大学大学院環境科学研究科
    レドックスサイクルによる高感度・網羅的電気化学チップデバイスの開発
平成23年度
  • 山田 真澄 千葉大学大学院工学研究科
    マイクロフルイディクスを利用した連続的バイオ分離プロセスの開発
  • 青田 新
    電力中央研究所環境科学研究所 マイクロ多相流の流体力学的解析と応用
  • 遠藤 達郎 大阪府立大学大学院工学研究科
    ナノフォトニクスを駆使した高感度バイオ分析デバイス開発に関する研究

(敬称略)

PAGETOP
Copyright © 化学とマイクロ・ナノシステム学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.