お知らせ
2026年5月18日
【盛況の御礼】CHEMINAS 53
CHEMINAS 53は250名以上の大学・企業の関係者に参加をいただき、盛況のうちに終了しました。
ご参加者・ご発表いただいた皆様、ご協賛企業の皆様、そして運営にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
本会では、多くの活発な議論や交流が行われ、CHEMINAS分野の更なる発展につながる大変有意義な機会となりました。
次回「CHEMINAS 54」にて、皆様と再びお会いできますことを、楽しみにしております。
【審査結果】RSC賞
- Lab on a Chip Outstanding Research Award
P2-07 藤田祥子、佐藤茉奈、川野竜司(東京農工大学)
無細胞タンパク質合成系を利用したde novoナノポア合成
- Analyst Outstanding Student Award
P3-11 山口 大河(東京科学大学)
葉酸のヒト胎盤細胞への影響とヒト胎盤バリアモデルを用いた透過性評価
【審査結果】優秀研究賞
- P1-06 菅野佑介1、伊野浩介2、孫健3、藤枝俊宣1, 3、佐藤雄介4、増井周造1、西迫貴志1(1東京科学大学総合研究院,2東北大学工学部、3東京科学大学生命理工学院、4東北大学理学部)
ヘアピンプローブを用いた電荷中性核酸医薬の電気化学センシング
- P3-02 宮廻裕樹1、千住洋介2(1東京大学、2岡山大学)
上皮組織のp-atic液晶秩序性に基づく細胞骨格阻害剤・安定化剤の影響評価価
【審査結果】優秀発表賞
- P1-13 谷村 雄太(東京大学)
星形マイクロパターンによる心筋細胞発火点の鋭角誘導
- P1-27 箕田 有音(東北大学)
木材を利用した多チャネル中空マイクロニードル
- P1-28 野田 笙太(東京大学)
生化学的成熟化による高出力筋アクチュエータの構築
- P2-13 呉松 健吾(東京農工大学)
DNA コンピュータを内蔵した液滴の固体材料内への保存手法
- P2-15 出口 佳哉(横浜国立大学)
ウォートンゼリー間葉系間質細胞を用いた免疫保護膵島バイオデバイスの作製
- P2-27 佐藤 翔太(慶應義塾大学)
血管内細胞療法のための細胞封入二層中空ハイドロゲルマイクロチューブ
- P3-20 髙田 龍生(東京大学)
レーザ誘起Marangoni効果によるナノエマルション噴出現象に関する研究
- P3-36 石井 蒼真(東京科学大学)
DNA 液滴の分散を抑制する反応機構を用いたINHIBITゲートの構築
【審査結果】企業賞
- 日本ゼオン賞
キーワード:プラスチックでの産業化、シクロオレフィンポリマー、試作、Organ On a Chip
P1-05 高橋 陸(NTT物性科学基礎研究所)
ハイドロゲル運動素子を用いた腸管様分節時空間パターンの再現
- BMF Japan賞
キーワード:マイクロ・ナノ加工、マイクロ流体、マイクロニードル、ドラッグデリバリー
P3-05 太田 亘俊(九州大学)
Electro-Mechanical Poration 法によるDNA 修飾金ナノ粒子結晶の細胞導入
- メイワフォーシス賞
キーワード:先端解析技術、新規プラットフォーム、次世代アプローチ、革新的技術
P3-22 吉田 真桜(東京大学)
DNA 1分子を起点に自己成長する液液相分離型人工細胞の開発
2026年5月13日
大会会場内ネットワークについて
大会会場では、Eduroamがご利用いただけます。あらかじめご所属機関にて申請・設定をお願いいたします。
2026年5月8日
ランチョンセミナー開催のお知らせ
CHEMINAS 53では、今回新たにランチョンセミナーを開催することになりました。
2日目5月15日のお昼休憩時に、お弁当をお召し上がりいただきながらご参加いただけるセミナーです。
COMSOL Multiphysics®を用いた流体シミュレーション
計測エンジニアリングシステム株式会社
内容:COMSOL Multiphysics®を用いた、マイクロ・ナノ流体デバイスにおける熱・流体シミュレーションの活用事例について、デモンストレーションを交えてご紹介いただきます。
日時
5月15日(金)11時45分~12時15分
参加費
無料 ※ランチョンセミナーのため、お弁当を配布いたします!
申込方法参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
好評につき、本セミナーは定員となりました。
1件のみキャンセルが出ました。ご希望の方はフォームよりお申込みください。
好評につき、本セミナーは定員となりました。
2026年4月25日
ポスター発表番号を公開致しました。発表者の方は5月1日までにフラッシュプレゼンテーションファイルの提出をお願い致します。
※53回大会に関するお問い合わせは53回大会事務局までご連絡をお願いします。入会時などの事務局アドレスとは異なりますので、注意してください。
2026年3月30日
学会事務局からのメール(cheminas53(at)gmail.com)が迷惑メールフォルダに振り分けられていることがあります。参加登録確認メールなどが受信できない場合は一度迷惑メールフォルダなどをご確認ください。
重要な日程
-
- 発表申込み締め切り:
4月3日(金)10日(金)
発表申込は締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。
- 事前登録締め切り:
4月23日(木)までに振り込み
事前登録は締め切りました。通常価格にてお申込みをお願い致します。
- 発表申込み締め切り:
開催概要
会議名称
化学とマイクロ・ナノシステム学会 第53回研究会(CHEMINAS 53)
会期
2026年5月14日(木)、15日(金)
会場
東京大学 生産技術研究所(東京大学駒場キャンパス内)
趣旨
化学とマイクロ・ナノシステム学会は、化学・生命科学・医学などの物質や生命現象を対象とする学問分野と、マイクロ・ナノスケールの材料・加工、計測・制御、システム構築などを対象とする工学技術を融合することで、新たな学術領域・技術分野を開拓し、それらを応用した新規産業の創出を目指しています。学会では、極めて広範な分野の研究者や技術者が一堂に会して情報交換や議論を行える場を提供するために、年に2回の研究会を開催しています。本研究会では、マイクロ・ナノ技術を利用した以下の研究・開発に関係する一般講演を募集します。
- 生体分子の分離・計測、医療診断、創薬、ドラッグデリバリー
- 細胞の分離・操作、細胞・組織の培養・解析、臓器形成、再生医療
- 微小流体・液滴の輸送・操作、微粒子の分離・操作
- マイクロリアクター、混合・反応,合成・分析
- 環境計測、生体計測、食品検査、燃料電池、環境発電
- マイクロ・ナノ加工、マイクロ・ナノ構造形成、ナノ材料・表面処理
- その他、化学とマイクロ・ナノシステムに関係する基礎研究・応用開発
実行委員
| 実行委員長 | 安井 隆雄 | (名古屋大学) |
| 副実行委員長 | 金 秀炫 | (東京大学) |
| 実行委員 | 瀧ノ上 正浩 | (東京科学大学) |
| 田中 祐圭 | (東京科学大学) | |
| 阿尻 大雅 | (名古屋大学) | |
| 真栄城 正寿 | (北海道大学) | |
| 嘉副 裕 | (慶應義塾大学) | |
| 山下 忠紘 | (慶應義塾大学) | |
| 川野 竜司 | (東京農工大学) | |
| 竹内 七海 | (東京農工大学) | |
| Peng Zugui | (東京科学大学) | |
| 森本 雄矢 | (早稲田大学) | |
| 末吉 健志 | (北里大学) | |
| 白井 健太郎 | (シスメックス株式会社) | |
| 森川 響二朗 | (國立清華大學) | |
| 有馬 彰秀 | (名古屋大学) | |
| 藤田 祥子 | (東京農工大学) |
共催,協賛・後援
-
共催

広告一覧









化学とマイクロ・ナノシステム学会
第53回研究会 事務局
- 〒464-8603
愛知県名古屋市
千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科
安井研究室
E-mail : cheminas53@gmail.com

