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若手企画

講演企画: AI Tools: Search Faster, Write Clearer, Research Smarter -AIを武器にする研究術

AIは研究現場においても標準的なツールとなりつつあります。情報検索、文献整理、論文執筆支援、など、活用の幅は急速に広がっており、研究者にとっては新たなリテラシーとしてのAIスキルが求められています。本企画では、AI活用に豊富な知見と経験を持つお二人の講師をお招きし、研究と論文執筆におけるAI活用の具体的な事例・手法・留意点等をご講演いただきます。
この機会を、ぜひご自身の研究活動にもお役立てください。

プログラム概要
日時: 2025年11月10日(月)
会場:ライトキューブ宇都宮 1F 小会議室101,102 (B会場)

11:20~11:25 企画趣旨説明
11:25~11:50 招待講演① 奥村 周氏(株式会社東芝)
題目: DDS研究におけるMaterials Informaticsの実践 ~CHEMINAS100に向けて~
11:50~12:20 招待講演② 岩田 健太郎 氏(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)
題目: 研究・論文執筆効率化に資するAIツールの実践的活用方法・研究倫理面での留意点

講師紹介

〇奥村  周氏
株式会社東芝 総合研究所
マテリアルズ&フロンティア研究センター
東京大学にてDNAコンピューティングの研究に従事し、2021年3月に博士(工学)の学位を取得後、現職に至る。現在は、リポソームによるターゲット指向性ドラッグデリバリー技術に取り組み、AI技術を駆使した脂質組成の最適化に従事している。
〇岩田  健太郎氏
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
マーケティングチーム シニアマネージャー
カクタス・コミュニケーションズにて研究者支援の「エディテージ」・AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」のマーケティングを担当。現在は、学会や大学、YouTubeなどを通して研究・論文執筆のためのAI活用セミナーを開催している。

 


募集企画① Art in CHEMINAS

科学を”魅せる”力が、研究の訴求力を高めます。国際会議µTASの”Art in Science”コンテストでも、科学性と芸術性を兼ね備えた表現が評価されていますが、これまで日本からの受賞はありません。Art in CHEMINAS では、この挑戦の第一歩として画像コンテストを開催します。化学とマイクロ・ナノシステム分野に関連するアーティスティックな作品を歓迎し、生成AIによる表現も応募可能(大賞対象外)です。
現地での参加者投票により、最多投票を獲得した作品には、「研究生活に役立つ豪華な景品」をご用意しています。
あなたの研究を象徴する一枚を、ぜひお寄せください!

以下のルールを確認の上、応募フォームよりご応募ください。
応募は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

受賞作品のお知らせ

作品を応募してくださった皆様、現地にて投票してくださった皆様、誠にありがとうございました。

最優秀賞

「Micro-FOX」東京大学 Li Tingyuさん

優秀賞
「Water Drop on a Nano-electrode Chip」國立清華大学 Hsiao-Chi Chenさん

「かわいいだけじゃだめですか?」慶應義塾大学 佐々木翔平さん

<Art in CHEMINASの応募のルール>

・募集期間: 9月26日(金)~10月17日(金)締め切り延長!10月24日(金)まで
・募集対象: 化学とマイクロ・ナノシステムに関連する画像表現
(例:顕微鏡写真、実験システム写真、コンセプト図、カバーピクチャ、生成AI画像、 etc…)
・受賞資格: CHEMINAS会員
・掲載方法: ポスター形式にて、会期中に会場で掲示

【注意事項】
・応募作品は学会報告等で使用させて頂く事があります。ご理解の上、ご応募くださいますようお願いいたします。
・研究に関連する写真やコンセプト図を投稿する場合、研究室の指導教員とご相談の上でご応募ください。

応募作品の例

 


募集企画②3 CHEMINAS研究川柳大賞

2022年度、2024年度に引き続き、今年も大変好評を頂いている川柳企画を開催いたします。研究室のあるあるを5・7・5で表現する「川柳部門」に加え、今回は研究にまつわる「季語」を使った「俳句部門」を新たに設けます。
日頃の研究活動を通じて気づいた「研究あるある」や、季節を感じる出来事を詠んでみませんか?多くの共感を呼んだ作品には「宇都宮の名産品」をご用意していますので皆様是非奮ってご応募ください!

以下のルールと作品例を確認の上、応募フォームよりご応募ください。
応募は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

受賞作品のお知らせ

作品を応募してくださった皆様、現地にて投票してくださった皆様、誠にありがとうございました。

最優秀賞
「なぜなんだ 実験条件 同じはず」 詠み人:上うな重

優秀賞
「やる前は行けると思った机上論」 詠み人:pニッパム

「5サンプル失敗重なりN2つ」 詠み人:リス太郎

「久方の実験手順に覚えなし」 詠み人:オハギニウム

「誤発注シリンジ1000個やっちゃった」 詠み人:中村

<第3回 CHEMINAS研究川柳大賞の応募のルール>

・募集期間: 9月26日(金)~10月17日(金)締め切り延長!10月24日(金)まで
・募集対象: 研究あるある川柳 / 研究にまつわる「季語」を使った俳句
・受賞資格: CHEMINAS会員
・掲載方法: ポスター形式にて、会期中に会場で掲示

【注意事項】
・特定の人物・団体を誹謗中傷する作品については選考外とし、会場への掲示は行いません。
・応募作品は学会報告等で使用させて頂く事があります。ご理解の上、ご応募くださいますようお願いいたします。

応募作品の例

川柳部門
「まだいるの そういうあなたも まだいるね」 詠み人:ミニミギミミ
(2024年度CHEMINAS50川柳企画 最優秀賞)

「お母さん 元気です。 細胞は」 詠み人:頭下研究室
(2024年度CHEMINAS50川柳企画 優秀賞)

俳句部門※季語の説明は任意です。】
「発表中 チップの作成 指摘飛ぶ」
季語:作成(春/研究室に新しく配属された学生は作成と作製をよく間違えてしまうから。)

「卒論や プリンター詰まり 阿鼻叫喚」
季語:卒論(冬)


お問い合わせ先

化学とマイクロ・ナノシステム学会 第52回研究会 若手企画実行委員長
齋藤 真(九州大学 大学院工学研究院)
saito.makoto.186[at]m.kyushu-u.ac.jp( [at] を @ にご変更ください)

CHEMINAS 52 若手企画実行委員
鵜殿 寛岳(東京科学大学)
竹内 七海(東京農工大学)
森田 智博(東京大学)
加藤 智史(慶應義塾大学)
鈴木 允人(群馬大学)
野田 笙太(東京大学)
豆生田 葵衣(群馬大学)


  • 会場アクセス
  • 入会申込

化学とマイクロ・ナノシステム学会
第52回研究会 事務局

〒226-8501
神奈川県横浜市緑区
長津田町4259
東京科学大学 情報理工学院
瀧ノ上研究室

E-mail : cheminas52@gmail.com