複雑で高度な化学システムをマイクロチップやマイクロデバイスにマイクロ化する

奨励賞

化学とマイクロ・ナノシステム学会“奨励賞”

化学とマイクロ・ナノシステム学会では、毎年奨励賞を募集しております。 化学とマイクロ・ナノシステムに関連する研究において顕著な業績をあげた本会正会員が対象です。 是非ご応募ください。

<平成29年度の受賞者が決定しました>

  • 杉浦 慎治 産業技術総合研究所
    圧力駆動型マイクロ流体培養デバイスの開発

化学とマイクロ・ナノシステム学会奨励賞推薦要項
Outstanding Researcher Award on Chemistry and Micro-Nano Systems
(CHEMINAS Researcher Award)

一般社団法人化学とマイクロ・ナノシステム学会では、下記の要項で平成29年度の奨励賞を募集しております。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

平成29年度会長 藤井 輝夫
平成29年度表彰委員長 安田 隆 

平成29年度奨励賞推薦要項

  1. 候補者:化学とマイクロ・ナノシステムに関連する研究において顕著な業績をあげた、選考年度の4月1日現在において満45才未満の本会正会員が対象です。
  2. 推薦者:本会正会員は、自薦、他薦を問わず1名の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
  3. 表彰件数:各年度1名程度とします。
  4. 表彰:総会において授賞式を開催し、受賞者に賞状及び記念品を贈呈します。また、受賞者に、授賞式と同時期に開催される本会研究会での受賞講演、及び本会会誌への執筆をお願いします。
  5. 推薦締切:平成29年12月15日(金)
  6. 推薦方法:推薦理由書(500~1000 字)及び 業績リストを所定の書式に従って作成し、代表的論文(5件以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
  7. 推薦書類提出先:
    平成29年度表彰委員長
    九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻
    安田 隆
    e-mail: yasuda@life.kyutech.ac.jp

過去の受賞業績題目

平成28年度
  • 佐藤 記一 群馬大学
    マイクロバイオ分析システムの開発
平成27年度
  • 加地 範匡 名古屋大学
    マイクロ・ナノ流体デバイスによる高性能生体分子解析法の創出
  • 梶 弘和 東北大学
    マイクロ・ナノ技術を用いた細胞操作と医工領域への展開
平成26年度
  • 栗田僚二 産業技術総合研究所
    表面化学的アプローチによるマイクロバイオセンシングデバイスの開発
平成25年度
  • 火原 彰秀 東京工業大学
    マイクロ・ナノ流体デバイスにおける界面科学と分光化学
平成24年度
  • 馬渡 和真 東京大学
    超高感度検出法の開発とマイクロ・拡張ナノ化学への展開
平成23年度
  • 宮崎 真佐也 産業技術総合研究所
    マイクロ化学システムを用いるプロセッシング技術の開発
平成22年度
  • 村上 裕二 広島大学
    微細加工技術と生体材料の組み合わせによるマイクロバイオ分析の先駆的な取り組み
平成21年度
  • 高村 禅 北陸先端科学技術大学院大学
    微細加工を駆使した高機能センシングデバイス開発
  • 安川 智之 兵庫県立大学
    迅速な微粒子操作技術と電気化学を融合した新規計測システムの開発
  • 高井 まどか 東京大学
    マイクロチップの界面機能化による高感度バイオ分析に関する研究
平成20年度
  • 細川 和生 理化学研究所
    PDMSの特性を生かしたマイクロチップの研究
平成19年度
  • 久本 秀明 大阪府立大学
    新しい多機能集積マイクロチップ開発に関する研究
平成18年度
  • 渡慶次 学 名古屋大学
    マイクロ化学システムの基礎と応用に関する研究

(敬称略)

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